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かぎ編みと棒編みのマフラーで使う道具

まず、編み物というのは主に棒編みとかぎ編みの2種類に分かれています。かぎ編みは1本のかぎ状のものがついた
棒で編んでいくやり方です。棒編みは棒で編むのですが2本、3本と物の作り方によって使いわけます。棒には様々
な種類があり、毛糸の太さによって選んでいきます。マフラーの編み方ですが、まず毛糸選びから入ります!毛糸
にはわりと細い物からわりと太い物まで、太さにレベルがあり、カラーもいっぱいありますし、化学の繊維や天然
の繊維、いろいろな素材があるので好みで選ぶと良いでしょう!細々としたマフラーが欲しい人は細い糸、がっしり
とした物が好みであれば太い系の糸が良いでしょうね。初心者の方はわりと太い毛糸を使ったほうが良いと思われます。
メーカーはなんでもいいので、自分の好きなカラーをチョイスしましょう。

自分で作業するかぎ編みは楽しい

かぎ編みは様々な作品を作ることが出来て、ものすごくかわいいですよね。自分はずっと棒針派なんですが、それで
あっても糸の始末などでかぎ針を使用することがあります。また、その手作り感がある編み目に、一時期ハマッタ
ことがありましたね。自分の場合は本やネットとかで編み方を勉強しました!ちなみに、自分が読んだ事のある、
かぎ編みの本はと言いますと<かぎ針編みっておもしろい―編み出したらとまらなくて…ぐるぐる、ぐるぐると編みます>
です。ただし、この本は中級者向きです。もし、初めて取りかかる人のようでしたら、一冊初心者向きの本で一から
勉強する事が必要かも知れませんね。でも一番良いのは実際に自分でやってみる事が、やはり上達への近道かもしれません。
楽しくコツコツと作業するのが良いです。あきらめて途中で止めてしまっては上達には結びつきませんからね!

編み物初心者向けの本のご紹介

本の紹介ですが、まず自分が編み物を始めたいと思い最初に購入したのが(よくわかる編目記号ブック―かぎ針あみ107 )です。
編目記号など全く分からない自分でも、わかり易く紹介してくれた本です。参考書的な感じでずっと使える本だと思います。
購入して正解でしたね!おかげさまで1ヶ月ちょっとで4種類の編み方をほぼ完全にマスターする事ができました。写真よりも
分かりやすい大きなイラストを使っていて図解がすべての網目記号についているところが大変すばらしいと思いますね。
ビギナーの方にはもちろん、すでに作品を作っておられる方の技術力向上にもこの一冊は必携の書籍と言えるのではないでしょうか。
まったく知識ゼロのレベルからかぎ編みに挑戦してみよう!と決めた人にぜひオススメの一冊です。かぎ針・レース糸・作品集を
そろえて始めるか、となった場合、ビギナーがぶつかる始めの壁は編目記号だと思います。『自分自身がそうでしたね=笑』
そんな場合にすごく強い味方になってくれるのがこの本ですね。

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